ヤギ編集者です。
ただいま灼熱のクウェート@48度です、汗だくになる前に干からびる勢いです。10秒外にいれば十分に電子レンジ並みに身体に熱が溢れていく、文字通りの灼熱です。。。。。(くらくら)

さて、東京大学i.school/Directorであり、私としてはi.lab/Managing Directorで馴染みのある 横田さんの記念すべき初書籍で7月15日に発売された『INNOVATION PATH イノベーションパス』(日経BP社)を献本頂きました。非常に売れ行きも好調のようです。

そしてつい先日(8月26日)発売となったトーマツベンチャーサポート/事業統括本部長の斎藤さんの記念すべき初書籍『一生を賭ける仕事の見つけ方』(ダイヤモンド社)もご本人より献本頂きました。こちらも非常に売れ行きも好調のようです。

2冊とも、挑戦という文脈でいま最も注目されているお二人。今回の旅のお供にじっくり読ませて頂きました。
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横田さん、読むと恐らく『この人と本気で仕事をしてみたい』と感じると思います。それ程膨大な量を考えていることが書籍にあふれています。私の場合、一緒にやってみたいと思った最初のきっかけは2011年。初めて彼に東大近くのスタバで会った時『なんでイノベーションの研究をしたいんですか?』という問いに『天才は後天的にでもなれることを証明したい』と彼は言いました(文章が100%正確ではないにしろこのようなニュアンスでした)。その一言が印象的でずっと頭に残っていた中、偶然2011年11月長崎空港のスタバで再会。色々な機運もありそこで一緒にプロジェクトをやろう!という話になりました。それが書籍(P174〜P185)でも取り上げて頂いたプロジェクトです。タイトルの通りこうやって事例を取り上げて頂いていること自体も実現に向けた横田さんから私へのスルーパスbyINNOVATINO PATHであると感じ、感謝しています。

斎藤さん、本当に彼そのままの本、さすが。タイトルからわかる通りあふれ出る熱量が全て注がれており、各ページから飛び出してきた。斎藤さんの人生の谷と山をそのままが描かれ、読む人の心を惹きつける。そしてなぜ彼が今そう生きているのかがわかる。初めて彼に会ったのは昨年4月、共通の友人が企画した3人の濃い〜焼肉(確か自由ヶ丘か)。会った瞬間に熱と覚悟を感じたのを今もよく覚えています。結局のところ、本気でやっていればファーストコンタクトでわかる。この人はやるぞと。それから1年も経たずに機運もあり、必然性を伴って彼と一緒に仕事をする機会も訪れたからまさに人生は縁。『一生を賭ける仕事とは何なのか?』、非常に大きな問いである。自分は、あなたは、どう生きるのか。簡単には見つからないが、そこに迷いがある方の足掛かりになることは間違いないはず。

横田さん、斎藤さん、お二人ともに時代の先端をいく本気の挑戦者であり、いつもその姿勢に刺激を受け、勝手ながら負けまいと切磋琢磨をさせて頂いている方々がいまの全てを書ききった本でした。自分もやってやるぞ!とさらなるエネルギーを注入されました。お二人ともありがとうございました。

INNOVATION PATH イノベーションパス 横田幸信(著) 日経BP社(2016/7/15)


一生を賭ける仕事の見つけ方 斎藤祐馬(著) ダイヤモンド社(2016/8/26)



ぜひ読んでみてください ヤギ編集者