ヤギ編集者です。

最近Face book、Mixi、Twitterと誘われて始めてみましたが、
収拾がつきません、、、、。

やっぱりTwitterかな〜って思っております。
気軽だからかな〜。ゆるいつながりってのがいいですね。

アメリカではGoogleがFacebookへ危機感を抱いているという話も。
(Google検索に比べ、Facebook利用への時間が増えている)

さて、日本では先日紹介しましたハーバード白熱教室JUSTICEが
話題になっているようですが、マイケル・サンデル教授が
来日するそうで、さらに盛り上がりそうですね。

そんな折、書籍化されており、購入しました。
慶應SDMでは2008年から『システムの科学と哲学1』の講義が
行われていますが、内容はハーバードのJUSTICEの授業と同じように
哲学を勉強し、倫理的問題について考えます。
内容ですが、慶應SDMの方が上です。
(少なくともTVで見た限りでは)というかそう思いました。
やっぱり理由は倫理問題についてグループワークをみっちりと
行うことだと思う。やっぱり講義形式で代表質問と回答のようだと
自分自身短時間で考え、新しい発見に至ることは少ないと思う。

だからグループワークで色々調べた上で複数メンバーと議論すると
そこにある未発見・未認識のものに出会う。
そういう意味で、倫理的問題を題材に議論をするのは
アイディア発見方法の1つとも感じる。

何はともあれ読んでおもしろい本です。
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学