慶應SDMに入ってから、『地域活性化』という言葉を
良く聞くようになりました。

地域活性化の定義は人によって色々な定義があるようですが、
地域の平均所得が上昇すること、と定義出来るようです。

いままで全国あちこちによく出張で出掛けておりますが、
地域活性化に取り組む人がたくさんいて、さらに
地域活性学会も2008年に設立されていることは
恥かしながら全く知りませんでした。
http://www.hosei-web.jp/chiiki/index.html

さて、地域活性化ソリューションの要素の1つとして、
地域の持っている特色を活かそう、があります。
わかりやすい例は駅弁です。
ほかの地域で売っていない、その土地名物の品物っていうのは
購買意欲がそそられますよね。

先日『東京駅限定:叙々苑の焼肉弁当』を発見し、
早速食べてみましたが、さすがに普通の焼肉弁当と違って
肉がやわらかく、良質な牛肉だな〜と思いました。
これも駅弁、地方から東京に来たら買おう〜って
思うものになりますよね。
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このほかに最近の出張で地域の顔になっているものを
食べた写真もありましたので掲載。
広島に行った時に駅ビルで牡蠣フライ定食、帰りの空港で
広島風お好み焼き。
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新潟駅で買ったもち豚まいたけ弁当。
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また都内ですが、最近2回ほど人形町に行く機会があり、
看板に黒毛和牛を使用したあつあつのコロッケと書いてあり
逆らう余地もなくあっという間に入店。
お店『人形町今半』です。すっかりメンチカツファンに。
http://www.imahan.com/guide/shop/attaka_top.html
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特徴がある/ないでは購買意欲に対して、
大きな違いがあることになりますね。
最近感じるプレゼンにもアナロジーには通ずるかな。
人と同じプレゼンでは特徴がないもんな〜。
また見たい、もうちょっと見たいと思ってもらうには
特徴的である、差別化されているなどが必要なのですね。
どの世界にも共通している話でしたね。

ヤギ編集者